葡萄樹液ジェルに含まれる成分について

ぶどうの樹液に含まれる成分って何?本当に肌にいいの?

 

人の肌は、本来、うるおいを保つ成分を持っています。それが、天然保湿因子NMFといわれるものです。このNMFは常に一定量作られています。ですから、規則正しくストレスのない生活や、バランスの良い食生活、正しいスキンケアをしていれば、乾燥とは無縁のお肌を手に入れられます。

 

しかし、ストレスのない生活を送っている人がどれくらいいるでしょうか。また、バランスの良い食事をいつも取っているとか、睡眠を十分に取っているとか、お肌にとっていいことは、なかなか実現できません。では、このNMFはどうやって作られているのでしょうか。

 

NMFは肌を構成する角質細胞が作られる過程でできます。つまり、ターンオーバーすることで、NMFも作られているのです。NMFは、肌細胞のたんぱく質が変質して作られます。その材料となるのは、アミノ酸類、乳酸、尿素、無機塩、糖類です。NMFが作られているのに、どうして肌の乾燥は起きるのでしょうか。それは、NMFが加齢や睡眠不足、食死活の乱れ、疲れといった原因で、不足してしまうからです。では、なぜ、NMFが不足してしまうのでしょうか。

 

それは、加齢やストレスなどで肌のターンオーバーが乱れてしまうと、本来なら自然にはがれおちる角質が、肌表面にたまる場合があります。すると、NMFが肌表面にたどりつかなかったり、NMFの生成自体がされなくなったりすることがあります。こうなると、肌は乾燥し、硬くなり、ごわついた状態になります。ですから、このNMFの働きを補う保湿をすることが、肌の潤いを保つためには重要なのです。では、何で補えばいいのでしょうか。それは、アミノ酸です。

 

NMFの主成分はアミノ酸です。ですから、不足したアミノ酸を補ってあげればいいのです。

 

ここで、ぶどうの樹液に含まれる成分をみてみましょう。
糖類…グルコース、スクロース、フルクトースなど
有機酸…リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、コハク酸
アミノ酸…アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、アラニン、フェニルアラニン、バリン、スレオニン、メチオニン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン
ミネラル…カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リン、マンガン、鉄
ビタミン…イノシトール
その他…生理活性成分GAF

 

おわかりですか?ぶどうの樹液にはたっぷりのアミノ酸が含まれています。これだけで、天然の保湿液になるのですね。ですから、ぶどう園の女性が、ぶどうの樹液を肌に塗って保湿していたというのは、科学的にも理にかなっていることなんですね。

 

 

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